仙台心理カウンセリングメニュー

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仙台カウンセリング
【性格傾向や心理側面のカウンセリング】
・愛着障害 (幼児期の家庭環境や親からの刺激により対人関係が苦手・試し行動をする)
・アダルトチルドレン (自分や他人を比較や否定してしまったり生きづらさを感じる)
・落ち込みの改善 (些細なことでも落ち込んでしまう)
・イライラ改善 (イライラや怒りを抑止・コントロールできない)
・病気による苦しみや悩み (身体に残る傷が気になる、癌になった)

【精神疾患のカウンセリング】
・うつ病  (落ち込み、脱力感、動きたくない)
・適応障害 (朝になると落ち込む、吐き気や憂鬱な気分になる)
・過敏性腸症候群 (ストレスによりガスや下痢が起きる)
・起立性調節障害(心因性) (貧血症状が出ているが身体に異常はない)
・不安障害 (ミスをしたらどうしよう、遅刻したらどうしよう)
・強迫性障害 (右足から踏み出すルール、手順通りにやらないと許せない)
・視線恐怖症(他者の視線が怖い、人と目を合わせられない)
・対人関係・社交不安障害 (人混みが苦手、自分の意見が言えない)
・醜形恐怖症 (顔や身体にコンプレックスがあり鏡で何度も確認してしまう)
入眠障害・睡眠障害 (寝付きに30分以上かかる、途中で目覚めてしまう)
・摂食障害(過食嘔吐をしてしまう)
・双極性障害(気分の上がり下がりが激しい)
・統合失調症(幻聴・幻覚・幻味がある)
・パニック障害(電車、バス、美容室など動けない場所が苦手、発作が起きる)

【ストレス・依存症等のカウンセリング】
・トラウマ改善  (過去の悲劇的な光景や心情が再燃される)
・各依存症(恋愛・セックス・ギャンブル・風俗・自慰行為・盗撮) (やめられない)

【発達特性のカウンセリング】
・ASD自閉症スペクトラム障害・アスペルガー症候群 (心情・状況判断が苦手、衝動性が強い)
・カサンドラ症候群 (ASDの家族によって疲弊している)
・ADHD注意欠如多動症 (片付け・順序立てが苦手、忘れ物をする、衝動的反応)

【各家事相談と交際問題】
・不登校 (発達障害・学業不振・親子関係・家族問題などが原因)
・夫婦相談 (些細なことで口論になり喧嘩を繰り返す)
・離婚相談 (別居や親権について調べている)
・浮気・離婚の苦しみ 分刻みに気持ちの浮き沈みがある)
・育児ノイローゼ (子どもにイライラする、育児に自信がない)
・カップルカウンセリング  (すぐに感情的になりやすい)

【過去のカウンセリング実績】
自閉症スペクトラム障害、境界性パーソナリティ障害、シゾイドパーソナリティ障害、回避性パーソナリティ障害、反社会性パーソナリティ障害、依存性パーソナリティ障害、演技性パーソナリティ障害、自己愛性パーソナリティ障害、強迫性パーソナリティ障害、妄想性パーソナリティ障害、統合失調型パーソナリティ障害、HSP対人刺激、場面緘黙症、分離不安障害、全般性不安神経症、学校恐怖症、暗所恐怖症、行為障害(素行障害)、小児期崩壊性障害、家庭限局性行為障害、反抗挑戦性障害、過換気症候群、心身症状症・身体表現性障害、月経前症候群、産後うつ、相貌失認(失顔症)、嘔吐恐怖症、ゲーム障害(ゲーム依存)、離人症、妄想性障害、気分変調症、強迫性不安障害、摂食障害、過食症、拒食症、脱毛症、抜毛症、性別違和、LGBTQ、盗撮行為、窃盗症、痴漢行為、性被害(痴漢、強制わいせつ、精液等汚損)トラウマケア、性加害等の二面性や歪みの修正(痴漢・盗撮等をやめられない)

※各症状に応じて療法もプログラムも異なります。

※プロの心理カウンセラーのカウンセリング実績も豊富です、同業者様でも安心してご利用頂けます。
臨床心理士や公認心理師へのカウンセリング指導、心理カウンセリング実績も豊富です。

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初回カウンセリング【Aコース:来談者中心療法】
初回は80分でご自身のペースでご自身のお話ししたい内容をお話下さい。初回からゆっくりとラポール形成をしていきましょう。(一般的にラポール形成は10回程度の面談で形成すると言われています)
話したくないことは話さなくて大丈夫、語りたいことだけを語り、自分のペースでお話しください。
心理士は分析や原因特定やアドバイスは致しませんので傾聴対話の中から答えをゆっくりご自身で見つけていきます。
最短での原因特定・改善・完治を目的にしているものではありませんので、来談者中心療法は1回50分、継続回数も頻度も全てクライエントが自由にお決めになるものです。

【どのような方向け?】
家族や配偶者も信用できない、他人を信用できない、物事を常に悪く捉えてしまう(認知の歪みが強い)、自分の感じたことや捉え方が重要で客観的に思考することが難しい。解決する・病気を治すことより話を聞いて欲しいという思いが強い(またはそちらを優先したい)寛解まで時間や費用が多くかかっても構わないので、自分が話したいことだけを話したい。共感重視で対話したい。また、話したくないことは話さない、聞かれてことだけ心理士は答えるだけにして欲しいという方には適しています。


【Bコース:問題解決型・要因分析療法】
ご自身の「1.抱えている具体的な問題」「2.身体症状・生活状況・投薬状況の確認」「3.性格・人格・特性・病状重度」を分析・ヒアリングし「原因ときっかけ、根本的原因と対処、寛解までの期間を予測計算」=問題と課題、性格や特性の解決修正・適応の手順や順番、注意点や今すぐできる対処法ややった方が良いことを丁寧に分かりやすく初回時にご説明させていただきます。

※重要
初回の110分以内で、①時系列の詳細、②身体症状の確認、③投薬状況・既往歴確認、④必須確認項目約20項目、⑤心理分析、⑥性格分析、⑦特性検査など全て行います。
通常のペースでは約3時間ほどかかる内容を2時間で終えるため身体症状や困りごとの時系列を重点的にヒアリングしながら分析していきます。
ゆっくり話を聞き傾聴・同調を織り交ぜると(時間をかけると)
3時間以上かかりますので、その点をご希望の方は170分は必要です。初回は分析と今後のプランを立てることがメインとなります。

【プログラム開始】
ホームページに記載すると全て転載されてしまいます。これまで幾度となく転載さるという被害に遭っています。
全ては掲載できませんが一部、ご紹介いたします。
2回目以降のカウンセリング・相談は、専用プログラムを行います。
プログラムは基本回数110分7回が平均となります。期間は1か月弱で終えるのが最も効果が高いです。間隔が空きすぎると効果が薄れたり復習が必要になり回数が増える場合があります。
※家族のサポートが必要と判断される場合は、家族(親)も本人を支えるためのプログラムを受講頂きます。

・プログラム内容
1.幼少期、青年期の家庭環境、親の性格、傷ついた体験をヒアリングしていきます。
2.自己の性格の傾向や性格が構築されるメカニズム、対人関係の基礎学習や疾患がある方は疾患になるプロセスや改善に必要な事柄について教本を用い学んでいきます。
3.幼少期、青年期までの傷ついた原体験、環境や自分の本音・本心の書き出し作業、自分自身の性格のマイナス面なども書き出し”生まれて初めて自己を知り改善・修正を理解する”ことになります。
4.精神疾患の場合は疾患の基礎知識と疾患を治すためのプロセスや日々の取り組み(心理学・医学のエビデンスに基づく内容を学びます=自己理解を深めます)も学びます。

※重要
1)幼児期から青年期後期まで、また現在に至るまでの出来事を振り返り、悩みの原因ときっかけをみつけ、性格のクセ(捉え方の傾向)を知り、心の再構築を行っていきます。
2)一般的な心理カウンセリングルームでは幼児期のヒアリングで終わりですが、当所では、幼児期から青年期後期までの家庭環境や傷ついた体験、その他の性格や人格を構築した要素を専門的にヒアリング・分析し、更にはご自身が”生まれて初めて自分の性格の生い立ち”を知り、自己統制されます。(教本を使いプログラムで学んだことと、プログラム内で書き出した内容 ※企業秘密のため内容は記載できません。)これまでの悩みや疾患になる理由など根本的な原点から見直し気付くことができます。

全ては、問題を抱え、それに対応出来ずに身体症状に現れます。つまり、「問題を解決する」「身体症状・疾患を治す」「同じことがまた起きても問題に対応できる術・心・方法を養う」カウンセリングが必要なのです。これを行う為に必要なのが「問題解決型カウンセリング・要因分析療法」となります。
※特性(ASD・ADHD等)に対する対処法や具体的な方法を教え対応可能にしていきます。また、問題を分析し説明を行い解決に導きます。
症状に合わせた独自のプログラムがあるのは当所のみです、このプログラムがあるため他所よりも早く良くなります。

【継続カウンセリング】
プログラム終了後は継続カウンセリング・継続相談(各50分が基本)に入ります。
最初は2週間おき、2週間おきが安定したら3週間、4週間、1か月半と間隔が段々と空いていきます。 (平均的には2週5回、3週5回、1か月3~4回で大半の疾患は治り卒業となります。)
認知行動療法の状況確認(ホームワーク、認知指数の変動確認)と各精神療法、心の状態の再確認を行います。
各回、次回の課題を与えられますので、課題をクリアーし、次のステージに進んでいきます。
具体的問題は解決され、更にはご自身の性格の変化や周囲との関り・関係性も変化していきますので進行と共に実感するはずです。
治るまでの期間を逆算し、計画的に課題をこなし修正していきますので無駄のないカウンセリングです。
※全国からお申込みがあるためすぐに日程が埋まります。継続予約は必ずご自身でインフォメーション(予約状況)をご確認頂き事前予約をお願い致します。



【初回から卒業までの流れ】
初回ヒアリング(時系列ヒアリング・特性分析・心理分析・原因特定・プログラム内容の確定)→ プログラム開始(面談平均110分7回)→ プログラム終了→ ホームワーク及び行動療法・要因分析療法の行動化を開始(ご自身が行って頂く日々の課題です)→ 継続カウンセリング(各50分)
※継続カウンセリングは2週間おきから開始し、3週、4週と安定度と課題をクリアーしていき段々と間隔を空けていきます。→ 症状や性格の修正が完了し卒業

※夫婦相談や不登校相談など仙台家庭問題相談センターのメニューは一部異なりますので仙台家庭問題相談センターHPをご覧下さい。



問題解決型カウンセリング、要因分析療法 療法

・問題解決型カウンセリング
交流分析の理論(性格・人格の歪みの理解と修正)とゲシュタルト療法(気づきと再認知)、及び、認知教育療法(問題を客観的に捉え、自ら解決し経験に変える)を組み合わせたカウンセリング技法
問題解決型決断カウンセリングの説明:外部ブログ


・要因分析療法
「特性要因」+「性格要因」×「体験要因」の公式で陰性陽性の情動がプログラムされる。三つの要因を分析した後、それぞれの問題に対しアプローチを行い、更に原因ときっかけに対する感情の昇華を行い具体的な問題の解決と思考を養い強化する。(要因分析療法は心理学・医学のエビデンスに基づく療法を組み合わせたものです。)
簡単に要因分析療法とは?

・阿部式エゴグラム(環境教育分析法)
性格分析は一般的にエゴグラムを使用しますが、当所では、素直な自分以外のエゴグラムを描き分析します。この分析は15年以上(50,000人以上)の分析経験がないと出来ない分析法です。この詳細な性格分析は東北地方では当所でしか行っていません。

この分析と療法を受けるために日本全国からお申込みがあります。この療法は当所でしか受けることが出来ません。
更に、他所と決定的に異なる点は、原因を特定し解決するため、今後の人生で心理カウンセリングを受ける必要がなくなる(症状を治し、過剰な落ち込みやイライラ、問題を自身で解決する術を身につける)カウンセリングです。


その他
ホログラフィー療法、感情転換療法、認知行動療法・認知療法・対人関係療法・支持療法・心理教育・精神分析療法・家族療法・曝露療法・ゲシュタルト療法・脚本分析、 フォーカシング・認知教育療法・ホログラフィートーク・FT・ADD・親子相互交流療法、来談者中心療法


カウンセリングの流れ


カウンセリングに必要な心構えBコースの方、最短で治したい方は以下、必須となります。

1.素直な自己開示
心理カウンセリングに最も必要なのは、信頼関係と素直な自己開示です。考えたくない、話したくない、思い出したくないでは限られた情報だけや表面上のお話しだけで解決は出来ません。素直な自己開示を心掛けましょう。
※重要※ 当所のラポール形成とステップ

2.治す覚悟を持つ
自分自身が治したい(助けて欲しい)という気持ちが必要です。頼まれたから仕方なく、連れられてきたから仕方なくという状態では治せません。必ず治そう、解決しようという気持ちを持ちましょう。

3.教えて欲しいという素直さを持つ
悩みの原因ときっかけを明確にし、気付きが人を変えていきます。教えて欲しいという意欲と素直さを持ちましょう。

上記、3つが無ければ治りません。当所でお受けする際の必須項目です。必ずこの3つを理解しましょう!

基本ルール
カウンセリングは必ずカウンセラー・心理士と患者本人の一対一で行う必要があります。
知人友人、彼氏彼女、両親が同席し患者の代わりに話をしたり学んだり質問するものではありません。
同居人や家族に説明が必要な場合は、カウンセリングとは別の時間をもうけ説明、解説致します。
※患者側の質問に対し、更に親が親目線の将来的な質問が続くなど、手順を追ってカウンセリング計画があっても、その進行を無視し異なる内容の質問や推測からの不安要素の衝動的質問への回答のみでカウンセリング時間が無駄になるのを防ぐためです。


仙台療育・児童発達支援
発達を検査をする機関等で発達の遅れがある可能性があるけれど、とりあえず様子を見ましょうと言われ1年後にまたそこを訪れる、そししてまた様子を見ましょうと言われ1年を経過させてしまう、その子、やはり遅れているようなので療育を行っていきましょうと言われた年齢が5歳、この3年、何もせずにここまで来てしまった。同じ幼稚園の子や兄弟と比較すると数字も理解できず、癇癪をすぐに起こす、このままでは我が子は遅れ続け将来困ることになるのではないかと不安になる保護者が多いです。

一般的な療育教室では、療育手帳を持っていれば行政の扶助(費用負担)を受け通うことができますが、療育手帳を取れなかった方(グレーゾーン)は利用できないところも多く、結果として行き先を失い保護者が諦めてしまうケースが多いです。
また、療育手帳を取れた方であっても、一般的な療育教室は心理士・保育士が直接、子どもに関り行われます。頻度は月2回程度と非常に低いのが課題と感じます。

そこで当所では、専門家の心理士が直接療育を行うのではなく、療育とは何か、療育の種類や方法、成長段階に合わせたやり方などを保護者に教え、学んだことを日々の家庭内の遊びの中で親子でスキルアップしていくという療育支援指導を行っております。(療育教室より圧倒的に早く結果に繋がる)(親が子の特性や発達を理解し引き伸ばす)
※令和8年3月現在、東北地方で保護者向け療育支援指導教室は当所のみとなります。療育には正しい知識と経験(最低8000人以上)の指導実績が必要です。

類似注意
新たなサービスやフレーズ、仕組みなどをホームページで公開するとコピーされ転載される被害が続いております。
閲覧者がコピー元がどちらか分からず同類(同レベル)であると誤認され結果的に不利益に繋がります。

無資格のカウンセラー(問題を解決するカウンセリングと称して)が問題解決型カウンセリングをしているケースがありますが、当所では日本家庭相談士会認定 家庭相談士の資格を持つカウンセラーです。離婚問題約5万件、夫婦問題約4万件、不登校問題約5千件(児童面談数約1万3千人)、子育て相談8千件、人生相談1万2千件の実務実績があります。
また、回復プログラムを行うために必要な認知教育カウンセラーの資格を持っています。
無資格の”問題を解決するカウンセリング”の危険性について>>