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仙台カウンセリング

記事当所は通常の心理カウンセリングとは異なり同調・共感をするだけではなく、心の悩みの原因となる問題自体も解決するカウンセリングを行っております。経験・知識・実績が圧倒的に違うので他所よりも早く良くなります。

その理由は、同調・共感だけのカウンセリングの場合、カウンセリングを受けると一時的には話を聞いてもらい楽になったけど、結局終わりが見えないといった経験をしたクライアント様が非常に多く来所されます。

諦めずに、心理中心のカウンセリング(表面上のケア)から問題解決型カウンセリング(骨格の修正)(例えば首が痛いのでマッサージを永遠に受け続けるのではなく、首が痛い原因(根本)も同時に見つけて治しませんか?というものです)へとアプローチ方法を変え、専門家が根本的解決を手助けし、本人が問題を解決していける思考を養う完全完治型のカウンセリングでもあります。カウンセリングは各症状ごと改善プログラムが用意されているため確実に着実に回復を実感できます。

日本家庭相談士会 会長、仙台家庭問題相談センター代表、東北心理研究株式会社 代表取締役
家庭相談士、1級認知教育カウンセラー・心理士 阿部由明

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アダルトチルドレン専門カウンセラー
アダルトチルドレン専門カウンセラー初めまして、産業カウンセラー上道友貴です。
アダルトチルドレンの苦しみ、生きづらさの原因や自分と向き合い昇華させ、経験に変えるカウンセリングを得意としております。
アダルトチルドレンが原因で他人の目が気になったり、自信を無くしたり、生きるのが辛いと感じている方、出口までご案内しますので、勇気をもって一歩踏み出しましょう。 一人では気付くことが難しい、過去の未昇華の想い(欲求)や気付きを促し、導きます。その他、その他、ADHD及びADHDの児童に対する対処、アダルトチルドレン、不安障害、うつ病、、アスペルガー症候群、境界性パーソナリティー障害、夫婦カウンセリングも得意としております。
上道友貴のブログ

クライエント

初めて来る方は勿論、二週間間隔、一か月間隔の継続カウンセリングで通うクライエントの皆さんは少なからず、緊張感を多少は持っていると思います。 話す内容を考えたり、良い結果が出なかったと落ち込んだり、あれを聞こう、これを質問しよう、など言葉を巡らせる方もいるでしょう。   クライエントを部屋で待つ私たちも緊張します。

約一か月間(二週間)どのように過ごしたのか、 苦しんでいなかったか、痛みにもがいていなかったか、何か進展はあっただろうか、孤独感を抱いていなかっただろうか、楽しく、笑顔で過ごすことが出来たかな、など様々な思いが巡ります。 扉を開けた瞬間、訪れたクライエントの表情や姿勢、服装や髪型等をまず初めに見ます。

そして、声のトーンや話し方に違和感がないかをよく聴きます。 カウンセリングは、うまくいかないことも停滞することももちろんあります。 その時は「このクライエントには何が必要か、何が欠けているのか、私たちにはどんな働きかけが出来るのか」と考えます。   では、カウンセリングがうまくいく、とはどういう事を指すのか。

簡潔に言うなら、目標(こうなりたい、これを治したい)に向かって前進した時や、クライエントの中で「気付き」が起き、変容が起きた時などです。 「カウンセラーは常に客観的で、受容的で、クライエントの反応に一喜一憂してはならない。あくまでも主役はクライエント」ということは心得ていますが クライエントが力をつけ、活き活きとしている姿を見るのは私たちも嬉しいものです。 私たちが心から感動し、心揺さぶられるのはクライエントの中の「生きようとする力」「迷いながらも成長しようとする力」を目の当たりにしたときです。  

驕る(おごる)つもりは全くありませんが、クライエントが目に涙を浮かべながら、時には涙を流しながら 「本当にありがとうございます」と言ってくれたときは、私たちも涙が出そうになる程嬉しいです。 感謝の気持ちも勿論嬉しいのですが、何より「自身の変化を実感するまで、地道に努力を続けたクライアント」に心打たれるのです。 人間は弱い生き物ですが「変わった」と実感するクライアント達は、自分の弱さも強さも両方を認め、限界を知り、傷ついてもまた立ち上がり歩んでいく強さ、しなやかさを持っています。

クライエントが日々の経過を語る時、うまくいったことも、そうではなかったことも、両方を語るのですが、その言葉の中には「命」を感じる瞬間があります。 「苦楽も、山も谷も、清も濁もあり、それこそが人生であり生きるということ」 という感覚の裾を掴んでいるクライエントは、その感覚を知った者にしか語れない言葉を語るのです。

そこに到達するまでにはどれほどの苦労があったのか。 その背景を知る私たちは、クライエントと共に心から喜びを分かち合います。 卒業のゴールがもうすぐ見えているクライエントの皆さん、あと少し。 休憩しながらでも、迷いながらでもいいので、あと少し、一緒に進んで行きましょうね。